Raspberry Piで赤外線受信を実装

2021年1月2日

今回はラズパイZeroを使用し、赤外線受信をできるようにした時の内容を備忘録として残しておきます。

主にテレビのリモコンやエアコンのリモコンなどの赤外線パターンを学習する用途に利用します。

学習した赤外線パターンは赤外線送信のほうで利用すると、リモコンと同じ動作を実現できます。

今回用意した部品

電子部品 個数
赤外線リモコン受信モジュールOSRB38C9AA x1
ブレッドボード・ジャンパーワイヤ(オス-メス) x3
ブレッドボード BB-801 x1

配線図

配線

接続元機器 接続元位置 接続先機器 接続先位置 その他
ラズパイ ピン番号1 ブレッドボード J22 ジャンパーワイヤ接続
ラズパイ ピン番号6 ブレッドボード J21 ジャンパーワイヤ接続
ラズパイ ピン番号11 ブレッドボード J20 ジャンパーワイヤ接続
受信モジュール VCC(左足) ブレッドボード F22
受信モジュール GND(中足) ブレッドボード F21
受信モジュール OUTPUT(右足) ブレッドボード F20

ラズパイのピン番号

実際に配線した写真

赤外線受信プログラム

PythonとJavaで組んでみました。GPIO操作はpigpioを使用して行っています。

Python

Java


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今回の内容は下記の記事で勉強させていただきました。詳しくは下記の記事を参照してください。